マイクロバス 広島のマイクロバスの貸切料金や定員・仕様を掲載

マイクロバス
13名から26名定員のものまであります。
正座席21席+補助席6席が多いです。
高速道路の料金区分では「中型車」となります。
最近のマイクロバスは乗り心地も悪くなく、
1~2時間程度の送迎や京都近郊の観光、
近場の1泊2日の旅行などに向いています。
後部に荷台の付いたタイプのバスもあります。
マイクロバスのメリット
リーズナブル
他のバスより安いです。ご人数が26,27名様までならマイクロバスが一番小さく、安くなります。
また、観光で10人以上ならならジャンボタクシーを2台、3台利用するよりも安くマイクロバスがオススメ!
例えば6時間の市内観光でしたらジャンボタクシーでは通年1時間6,180円×6時間×2台=74,160円、
3台の場合は111,240円となりますが、
マイクロバスですと季節や曜日により料金が変わりますが、55,000円~72,000円(税別)で済みます。
観光地での駐車料金がバス料金となり、多少高くなりますが、駐車場無料の社寺もありますので見合うものだと思います。高速料金もマイクロバスは中型料金となりますので、普通車の高速料金とさほど変わらないです。
例えば、ジャンボタクシー(普通車扱い)で京都南IC~福井ICまでの高速料金は4,470円に対し、
マイクロバスでは5,330円になります。
ちなみに大型バスでは12,000円かかります。
小回りが利く
断然小回りが利きます。これは実際に曲がりやすいので他のバスより細い道でも進入しやすいというだけでなく、
道路標識にも「バス通行不可(マイクロバス可)」のところが良くあり、
道路交通法としても、他のバスでは通行禁止のところでも、マイクロバスなら通れるところが、特に京都市内には多くあります。鞍馬寺や貴船の床料理などへ行かれる際はこれに当たり、
マイクロバスなら目的地まで行け重宝して頂いております。街中のお茶屋さんが連なる祇園花見小路へ行くにもマイクロバスなら四条通りを通れますが、大型バスは通行不可となっています。近頃は京都市中心部に中規模、小規模のホテルが多くできていますが、
これらの多くも「バス通行不可(マイクロバス可)」の標識のある道路沿いに建っています。また、「ちょっとお手洗い」という時でも少し大きな駐車場があるコンビニなどで停まれます。