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【広島イベント送迎】大型展示場・催事会場発着のピストン運行(シャトルバス)を観光バス・貸切バスで成功させる3つの鉄則

【広島イベント送迎】大型展示場・催事会場発着のピストン運行(シャトルバス)を観光バス・貸切バスで成功させる3つの鉄則

広島では、広島国際会議場をはじめとする会議場・催事会場で、多くの展示会や学会、企業イベントが開催されます。
その際、多くの参加者・スタッフを「イベント会場とホテル」「最寄り駅と会場」の間でスムーズに送迎するために欠かせないのが、貸切バスによるピストン運行・シャトル運行です。

イベント会社様から「16:30〜19:30の間だけ、ホテルと広島国際会議場を往復運行させてほしい」、「広島駅新幹線口からイベント会場までピストン運行をしてほしい」といったような貸切バスの依頼のご相談をいただく際、効率的なシャトル運行や現場の誘導などにおいて、重要なポイントがいくつかあります。

今回はイベント主催者様や企画運営会社様へ向けて、大型展示場・催事会場発着のピストン運行(シャトルバス)を成功させるためのの鉄則をまとめました。

1. 広島でイベントが開催される大型展示場・催事会場は…?

広島市内で良く大きなイベントや大会が開催される代表的な大型施設を4か所ピックアップいたしました。
プロの視点によるバス運行・立地のワンポイントアドバイスと合わせてご紹介します。

1. 広島国際会議場 [広島市中区・平和記念公園内]

  • 国際会議や政府系の大規模学会、医学会MICEなどが行われる会議場です。
    フェニックスホール(1,500席規模)をはじめ、大小の会議室を併設しています。
  • 場所
    広島市中区中島町(平和記念公園敷地内)
  • ピストン・シャトルバス運行のポイント
    修学旅行シーズンは、平和公園での貸切バスの乗降や待機が多くなるため、状況によってはピストン・シャトルバス運行のために中央公園バス駐車場の予約確保が必要になることがあります。

2. 広島県立広島産業会館(本館・西展示館・東展示館) [広島市南区]

  • 広島最大級の展示面積を誇り、見本市や企業の大型商談会、展示販売会など、年間を通して多種多様な催事が開かれている、広島市内の中核施設です。
  • 場所
    広島市南区比治山本町(路面電車「京橋川」沿い近く、比治山公園の南側)
  • ピストン・シャトルバス運行のポイント
    広島駅(新幹線口)からのシャトルバス運行の計画をされる企業様の多い施設です。
    朝夕の通勤ラッシュ時間帯、国道2号線とその付近は周辺道路が混雑しやすいこともあり、乗降場所の考慮や、近隣の渋滞状況を考慮した緻密な運行スケジュール作成が欠かせません。

3. 広島市中小企業会館(総合展示館) [広島市西区]

  • 商品展示会・展示販売会、全国大学説明会等の会場として長年親しまれている大型展示場です。
  • 場所
    広島市西区商工センター
  • ピストン・シャトルバス運行のポイント
    最寄り駅であるJR新井口駅・宮島線商工センター入口駅から少し距離があるため、イベント時には広島駅や周辺主要駅からのシャトルバス運行を計画されると便利です。
    敷地が広く、大型バスの取り回しや乗降スペース自体は確保しやすいのがメリットですが、平日朝夕は周辺の物流トラックや通勤車で道路が混雑するので注意が必要です。

4. 広島コンベンションホール [広島市東区]

  • 広島駅新幹線口(北口)から徒歩約4分という抜群のアクセスを誇る、最新の複合型コンベンション施設です。
    大ホールや多目的ホールを備え、全国規模の学会や企業のインナーイベント、採用イベントなどで利用が急増しています。
  • 場所
    広島市東区二葉の里
  • ピストン・シャトルバス運行のポイント
    新幹線駅直結とも言える好立地ですが、イベント終了後のホテルや懇親会への移動の際に、貸切バスのピストン運行が検討される施設です。
    広島コンベンションホールでの本編終了後、中区中心部(紙屋町・白島・袋町周辺)の主要シティホテルでの大宴会へと、数百人規模のゲストを一斉かつスムーズに送迎する「会場発 ⇒ 市街地ホテル行き」のシャトル運行が想定できます。
    夕方の広島市内中心部は非常に混雑するため、路面電車の軌道と併せて考慮し、ホテルでのバス降車時間も組み込んだ無理のないダイヤを組むことが、宴会開始時間に間に合わせる重要なポイントとなります。

2. 広島市内の「渋滞・規制」を考慮したリアルな観光バス・貸切バスの回転数を計算する

貸切バスは大型バスの場合53名乗、57名乗、60名乗などがあります。シャトル運行の場合は、大型バスやマイクロバスでの運行が想定されます。

広島市内は路面電車(広島電鉄)が走る大通りが多く、右折レーンの混雑や電車の動きに連動した信号待ちが発生します。
また、夕方の紙屋町・八丁堀周辺、平和大通り、広島駅周辺は混雑するため、事前の計画段階で注意しておく必要があります。

  • 「Googleマップで15分だから往復30分、3時間で6往復できる」という計算は、非常に危険
    Googleマップでは検索したその時の時間で、一般乗用車での状況で算出された所要時間となっています。
    当日の渋滞の状況や観光バスの場合は迂回が必要になる場合がある事、一般乗用車に比べ走行速度が落ちることを踏まえて所要時間を割り出す必要があります。
  • 乗降場所での参加者の乗り降りにかかる時間は、1回あたり5〜10分必要
    さらに乗降の際の時間が必要です。
    降車よりも乗車の方が時間がかかります。
    どこの席に座るか車内をうろうろしながら乗車されることや、手荷物がある場合のこと、高齢者・お子様連れの場合は座席に座られるまでにさらに時間がかかることを考えると、乗車には10分程度時間が必要と思って良いと思います。
    や、予期せぬ信号待ち・渋滞を考慮し、余裕を持ったダイヤを組むことがポイントとなります。
  • 「乗客が揃い次第発車」か「定時発車」かの明確なルールを設定する
    乗車定員分の座席が埋まってからの発車、A団・B団・C団が乗車できたら発車といったような出発方法と、ダイヤを決めて定時発車させるかにより、運行計画が異なってきます。
    事前に決める必要があるため、イベントやピストン運行・シャトル運行の目的に応じて決めるようにしましょう。
  • 1台での運行ではなく、必要に応じて複数台数での運行を
    必要であれば、1台で無理に回すのではなく、「2~3台体制で順番に発着させる」といった方法を取る事も必要です。
    ダイヤ運行が長時間になる場合や、多くの便数が必要な場合は複数台必要になってきます。

3. 広島の会場施設周辺の観光バス乗降場・駐車場の事前確保が必要な場合もあります

広島市内の主要施設やホテルの前には、大型バスが長時間停車できるスペースが限られています。
乗降するために有料の観光バス駐車場や乗降場の利用が必要となる場合もあります(ピストン運行・シャトル運行で有料の観光バス駐車場利用の場合、入庫の度に料金が必要になります)。
また、長時間のダイヤ運行となる場合、乗務員(ドライバー)の休憩時間の確保が必要となります。
休憩は運転をやめた状態・車両から降りられる状態で確保する必要があるため、駐車場利用が必要となります。

広島でのイベント送迎(ピストン運行・シャトル運行)のお問い合わせは、広島貸切バス予約センターへ!

ピンポイントのダイヤ運行・ピストン運行こそ、広島の交通事情や貸切バスの特性を踏まえ、計画する必要があります。

「広島コンベンションホールからホテルまで、この時間帯で300名を運ぶには何台必要?」 「ホテルでの宴会開始時間に間に合うよう、最適な運行スケジュールを立てて貸切バスを依頼したい」といったお問合せは、ぜひ京都貸切バス予約センターまでお気軽にご連絡ください。

運行スケジュールの調整から駐車場の手配、当日の乗務員(ドライバー)との連携まで、イベント会社様の頼れるパートナーとして徹底的にサポートいたします!

お問い合わせお待ちしております。

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